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2010年11月

ピンク・フロイド/ライブ・アット・ポンペイ

今日は第4土曜集中レッスンの日。

いつもより生徒さんが少ないのもあり

静かな1日でした・・・。

ではなく、とても楽しみにしていた

爆音映画祭の初日なのです!!

ピンクフロイドのポンペイ遺跡でのライブの

ものすご~く貴重なフィルムが

今日限り(たぶん)の上映。

前売りチケットを手に、レッスン後に

バウスシアターへ向かいます。

70年代って本当に魅力的。

爆音なので静かなお昼のレッスンは

どこへやら・・ベースがズンと響いて

高音は耳へ突き抜ける。

プログレを今だから聴ける

この気持ちよさってなんだろう。

来週はピンクフロイド爆音週間。

できる限り観に行こう。

・・・と、その前に明日は絵本レッスンだ!

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まる。しかく。

昼はまだまだ暖かい11月中旬です。

ちょっと街に出てみると

どこもかしこもクリスマスモード。

そんなわけで、

明後日11月15日からまるみず組でも

クリスマス作品展がはじまります。

どんな作品が並ぶのか楽しみです。

私も↓この裏打ち布を使って作品製作しました。

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ぜひぜひ、足を運んで見てください。

***

今日は児童文学作家、神沢利子さんの

講演会へ行ってきました。

御年85歳!

「くまのこウーフ」や「ぽとんぽとんはなんのおと」

の作家さんです。

「銀のほのおの国」という児童書を

小学校高学年で読み、のめり込んだ思いがあり

お話を聞いてきました。

どうやら憑依体質の方らしく、

フライパンが体の中に入った感覚になり

それを取り除くために「ふらいぱんじいさん」

という本を書いたり・・・。

樺太で育った体験から、あの冬景色や

日本ではない、どこの国を舞台にしているのだろう

というお話が産まれてくるのがわかりました。

生きるというのは食べること。

食べるというのは他を殺すこと。

自分が生き延びるためには

動物、植物の命を食べている。

そうやって自分は生きているのだ、ということ。

「銀のほのおの国」にはそういったテーマも含め

日本の児童書にはあまり見かけない

壮大なファンタジー作品です。

本当にお話を聞けてよかった。

最近では佐野洋子さんが亡くなり

とても残念に思いましたが

やはり会える人には

機会を見つけたら、行っておこう!

という思いを強くしました。

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